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  日本語、全国鳥類地方名検索辞典、鳥類の名前・地方名・方言

 日本各地で使用されているの名前(地方名・方言名)を網羅 鳥類和名の決定版!!

 

鳥類地方名検索辞典

 

全国に残る鳥類の「地方名」を網羅した、最新の辞典

標準和名」から「地方名(方言名)」を検索。   

地方名(方言名)」から「標準和名」を検索 

鳥類の種を図版により識別可能!

【北日本編】―― 北海道・東北・関東・甲信越・東海地方

                            (三重県以北)

【南日本編】―― 近畿・北陸・中国・四国・九州・沖縄地方

                            (富山県以南)

【掲載種数】― 398両編合せて(亜種/一種/類含む)

【地方名語彙数】 ― 63、678 両編合せて

 

 鳥類の呼び名、方言名 

 

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  【参考ページ】

 ≫ 消えゆく日本語 動物・植物の地方名

  B5版、クロス装 堅牢厚表紙 上製本

 ■ ページ数 【北日本編】― 695ページ

             【南日本編】― 546ページ

         定価  52,500 (税込) 

                 (本体価格 5,0000円)

     

    ※部数100部限定のためセット販売となります。  

      送料別

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『全国鳥類地方名検索辞典』序文より・・・・・・・

・・・・・動植物の名前としてまず考えられるのは、広く一般に使用される呼び名で、地方によって様々に異なるのが特徴である。これを生物学の世界では《地方名》と呼んでいるが、「国語学」や「言語学」の研究者たちは《方言》の範疇と看做す。

どちらにしても、これら無限とも言える《地方名》を集成することは、言語学的興味にとどまらず、生物分類学の面においても、基本的な重要な研究課題のひとつであるが、現状では、この面の《果実》は見られないのが実状である。

 

・・・・・全国に残る動植物の《地方名》を網羅する―――が1999年に開始された。

『全国方言集覧』はこのプロジェクトの成果を刊行したもので、北海道から沖縄までの全県を7つの地区に分け、それぞれ上下2巻、全14巻で構成される。丸5年を費やしこのほど完結したが、利用者から《逆引き》辞典を望む声が届けられた。我々は《生物屋》であるから、当然、基本は《標準和名》で、《地方名》は各種ごとに羅列され、動植物の和名から地方名(方言名)を知る方式となっている。ところが、方言研究者たちからすれば、基準となる動植物名が不案内であるので、この方式では《方言名》を探すことは出来ない。そのために《地方名》から《標準和名》を知るための辞典を望まれるのは当然と受け止め、本書の出番を決めた次第である。

当初、『全国方言集覧』をそのまま編集し直し、《逆引き辞典》の完成を目指したが、1万ページを超え、総重量43キロにもなるので、価格的に高く、且、持ち運びにも難があるので、発想を変え『全国方言集覧』を大幅に組み替え、さらに、追加・修正を加え、新たに動植物分野別の地方名検索辞典を刊行することにした。

・・・生物関連の基本図書として《標準和名》の五十音順でまとめられているので、それぞれの種の全国における《地方名》を、一目瞭然で通覧することが出来る。同時に、末尾の「地方名索引」から、正しい《和名》を引き出すことはいとも手易い。すなわち、「和名」⇒「地方名」「地方名」⇒「和名」1冊でまかなう。それゆえ多くの方々の利用を期待するものである。・・・